講義のレポートにはいつも本当に感謝です

大学の講義を今年も無事おえました。いつも学生さんのミニレポートの内容にはこちらが励まされ、仕事の意欲につながっています。


健康長寿というテーマに関連した自分の職種についての講義ですが、その内容の半分を超重症児、医療的ケア児など地域にとって大切なこどもに関する話をさせていただいています。


医療系学部の学生さんだけでなく医療に関係のない文系の学生さんまで医療的ケア児や重症児のくらしに興味を持っていただける貴重な機会で、レポートのなかには今後自分にできることをしていきたいと書いてくれる方や、自分の将来目指す仕事のなかでできる支援を考えたい、誰にも平等な変わらぬ命を大切に考えたい、自分の親に感謝したいなど・・・なにかのきっかけとなっていてくれることがとてもうれしく思います。


今年はチャレンジの年です。

医療職として改めていちから福祉の勉強をさせていただく機会を得ました。


外来→訪問→日中活動の場。それぞれの場所で医療支援をさせていただき

今度は福祉の立場からの成長・発達支援を模索できそうです。


同時に在宅医療の仕事にも早く復帰しなくては・・・

ヤングケアラーのために自分ができることも・・・


学校での体制整備はかなり進んでいきそうな話を聞いています。

県でもガイドラインが示されました。


実際の運用が良いものとなりますように。


学校にとっても負担が少なく得るものが多いものとなりますように。


なぜか癒しのフグ・・・

情報共有の場・・・どうやってつくっていくか・・・


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来週、急性期こども病院へ医療的ケア児等コーディネーターとして研修をさせていただく。 医療ケア児のために 福祉が乳児の頃から医療と関わっていくための機会を切り開いていくことが目的です。 しかし、その早い時期に福祉の需要や見合った報酬が無ければ、難しい話です。 でも、今日 発達支援という目的で 福祉が医療に早くから関われる手段が 見つかりました。 実現に向けて動きだします!