医療的ケア児 相談窓口設置  and  家族会 発足

胃ろうやたんの吸引といった医療的ケアが日常的に必要な子ども「医療的ケア児」と家族を支援するため、静岡県は7月にも静岡市内に医療的ケア児支援センターを設置する方針を決めたとのことです。また、「医療的ケア児」の支援充実へ向け、各地の家族会が参加する全国組織が3月に発足した。地域に受け入れ態勢の整った保育所や学校が少ないなど課題は多く、自治体による取り組みの差も大きい。これまではばらばらに活動してきたが、今後は連携し、国や自治体に支援を求めていく。とのことです。

少しずつでも発信のご協力をさせていただきます。



全国医療的ケアライン(アイライン)ホームページ

https://ilinezenkoku.wixsite.com/iline


第39回永田町こども未来会議(2022/6/2/16:30〜)

↓you tube アドレス

https://www.youtube.com/watch?v=TIWfDyyoELk

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先日、こども病院で研修させていただいた。障がいも重く医療依存度も高いという状態像のお子さんは10年前よりも少ない印象だった。 ただ、だからこそ新しい医療や福祉を必要とするこどもと家族がいる事も認識した。 乳幼児期から医療的ケア児支援に福祉が関わっていく事は福祉の報酬やご家族のニーズ、情報不足から難しい状況。 でも ひとつの方法が見つかった。 早くから医療的ケア児コーディネーターと 発達支援が関われ

来週、急性期こども病院へ医療的ケア児等コーディネーターとして研修をさせていただく。 医療ケア児のために 福祉が乳児の頃から医療と関わっていくための機会を切り開いていくことが目的です。 しかし、その早い時期に福祉の需要や見合った報酬が無ければ、難しい話です。 でも、今日 発達支援という目的で 福祉が医療に早くから関われる手段が 見つかりました。 実現に向けて動きだします!